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京都の文化財を守る会の概要と活動状況

(1)会の名称
  「京都の文化財を守る会」
  (文化財の保護活動と保護の啓発活動を行っている民間の団体)
(2)設立
   1968年(昭和43年) 11月3日
   京都府教育庁文化財保護課が主催する「文化財講座」の参加者を中心に設立され発足した団体。
   後に京都府知事(1986年4月~2002年4月)になられた荒巻禎一氏(現京都文化博物館名誉館長)が会長として尽力されました。
(3)会の目的
   京都府下にある有形無形の文化財の保護と自然的風土の保全のため、共通の熱意を持つ人が互いに連絡協調し、保護思想の高揚と普及を図る事を目的とする。
(4)适動指針
  「文化財保護憲章」
   1. 私たちは、ふるさとの文化財を大切にしましょう。
   2. 私たちは、ふるさとのうるわしい自然とその景観を守りましょう。
   3. 私たちは、ふるさとの伝統を受け継ぎ、新しい文化の創造に努めましょう。
   4. 私たちは、郷土愛に結ばれて文化京都の発展につくしましょう。
(5)連携機関
   (公益財団法人)京都文化財団、(公益財団法人)京都市文化観光資源保護財団、諸法人等
    これらの団体より協力依頼を受けて、ボランティア活動なども実施
(6)会の構成
  1)本部
    会長:明石忠、副会長:吉野克行、総務:大澤敏郎
    他 企画、企画・広報、会計 全6名
  2)会員
    会員数 224名(平成30年8月現在)
(7)会員の研修活動
  1)本部主催研修会 10回/年(講演会·座学·現地見学会)
  2)支部主催研修会  3回/年(5支部合計で15回程度)
(8)会費
   年会費(4月〜翌年3月)一般会員:¥2,000、家族会員:¥1,600
   ただし、新入会員については入会時期により以下の通りとする
   4〜6月入会:一般会員:¥2,000、家族会員:¥1,600
   7〜9月入会:一般会員:¥1,500、家族会員:¥1,200
   10〜12月入会:一般会員:¥1,000、家族会員: ¥800
   1〜3月入会:一般会員: ¥500、家族会員: ¥400
以上

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